「伸び悩み なって気づいた 高学年」

 

 お子様の伸び悩みに気づくのはたいてい高学年になってからです。 

なかには高学年でも気づかず、中学1年生になって初めての定期テストを見て愕然とし、相談にこられる保護者様も少なくありません。

 

伸び悩みに直面している子どもたちに共通しているのが、家庭学習のなさです。低学年時代はまだまだ遊びが大切ですが、一歩間違えると、それはただの放任!となり、カバンのなか、机の上、引出の中は整理もされずどこに何があるのかさえ分からない、これでは宿題をやらせるのにも親子喧嘩などということになりかねません。 

 

幼児、低学年教室では、「ねばり強さ」「継続力」「集中力」「計画力」を遊びのなかから発見育成することを指導理念としています。

これらは、学習することの土台となります。計算や漢字を覚えることは学習の「基礎」として重要ですが、土台がしっかりしているお子さまは「基礎」の定着も早いことが多いです。高学年そして、中学生と、学年が上がるにつれ、家庭学習がより必要となる時期がきても、なかなか思うように学習できないのは、土台のゆるさが関係しているともいえます。

 低学年は「黄金時代」です。家庭学習習慣も、この時代につけておくことが重要です。朝の歯みがき、朝ごはんのように、ごく当たり前に学習習慣をつけることは、どんなに子どもの将来の力になるでしょう。

 

 そして……

  中学生になったときには「勉強が楽しそう!」と、親御さんが口にする。 

  将来、どの子も幸せな大人になれることを願っています…。  

 

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